sumusapo管理室構想
土地と人をつなぎ、
暮らしの先まで
支える。
土地探しから建築、完成後の管理まで。
事業の歩みを、情報とともにつないでいく。
案件の資料も、日々のやり取りも、対応の履歴も。人の専門性とAIの情報整理を組み合わせ、関係者が同じ経緯を見ながら進められる「sumusapo管理室」を構想しています。
土地から管理までの流れを見る情報と経緯をつなぐ
9つの工程を、
ひと続きの支援へ。
土地を検討する人、建物をつくる人、暮らしを支える人。
工程が変わっても、情報と経緯を引き継いでいく。
それが、管理室構想の出発点です。
土地の可能性を、事業のかたちへ。
- 01土地を知る
土地情報の取得
不動産会社・土地オーナー様から情報を集め、所在地や土地の条件を整理します。
- 02可能性を見つける
AIによる整理・適性検討の補助
立地・周辺環境・法令条件・収支検討の情報を整理し、検討を支える構想です。
- 03事業を描く
企画・プランニング
土地の特性と地域の福祉ニーズを踏まえ、活用方針と事業計画を検討します。
専門家とともに、計画を形に。
- 04人をつなぐ
関係者の調整・マッチング
土地オーナー・運営事業者・設計者・建設会社をつなぎ、計画と条件を調整します。
- 05建物を考える
設計のコーディネート
法令・支援内容・使いやすさを専門家と確認し、建物計画の調整を支援します。
- 06実現を支える
建築のコーディネート
連携する建設会社と品質・予算・工程の情報を共有し、計画の進行を支援します。
完成後も、記録と支援をつなぐ。
- 07経緯を引き継ぐ
完成・引渡しの支援
建物情報と確認事項を整理し、運営事業者への引継ぎを支援します。
- 08暮らしが始まる
運営開始への支援
暮らしを支える運営事業者と連携し、運営開始に向けた調整を支援します。
- 09その先へつなぐ
維持管理・サポート
点検・修繕・トラブル対応の履歴を残し、長期管理や将来の引継ぎにつなげます。
案件の条件と役割分担に合わせて進めます。工程・期間・実施する支援内容は個別に確認します。
やり取りが、記録になる。
記録が、次の対応につながる。
連絡や資料を案件ごとに整理し、必要な相手へ。
過去の経緯を探しやすくし、確認や引継ぎを
支える情報基盤を目指します。
連絡と資料を集める
AIが整理を補助
案件ごとの記録整理・検索補助
タスク・期限・確認事項の整理
sumusapoが確認
内容と共有する範囲を確認し、
関係者との次の対応へ。
Googleドライブ
図面・見積書・契約書・施工記録などの資料共有
sumusapo管理アプリ
物件・関係者・点検・修繕などの対応履歴
sumusapoホームページ
公開できる案件の進捗や物件情報を案内
ここでご紹介する情報連携は、目指す仕組みの構想です。機能・連携の整備状況や運用範囲は、ご相談時にご案内します。
AIで整理し、
人の専門性で進める。
AIは情報の整理や検討を補助する役割。
土地の適性や法令・許認可の条件は、
行政・設計者などの専門家と確認します。
- sumusapo
- 全体計画・関係者の調整
情報と対応履歴の整理 - 設計者・建設会社
- 専門的な確認・設計・施工
- 運営事業者
- 施設の運営・暮らしの支援
建物の履歴を残す。
いま、取り組んでいること。
当社管理物件向けの「グループホーム賃貸管理台帳」では、入居状況、契約書、写真付きルームチェック、点検・修繕の履歴を共有します。現在の機能とご利用方法は、専用ページでご案内しています。
管理台帳の機能・利用案内↗よくあるご質問
AIだけで、土地の活用可否を判断するのですか?
AIは情報整理や検討を補助します。法令や自治体の基準、接道、インフラ、地域ニーズなどは、行政・設計者などの専門家と確認して検討します。
土地や計画が決まっていなくても相談できますか?
構想段階からご相談いただけます。土地の有無、所在地やご希望のエリア、検討されている内容をお聞かせください。お問い合わせフォームから承ります。
土地のことから、これからのことまで。
構想の段階から、お気軽にご相談ください。
